気温8度は、冬本番に訪れる気温なのでしっかり寒さ対策をしないといけません。
しかし、重ね着をすればするだけ着膨れしてしまい、スタイリッシュに・カッコよくコーディネートするのは難しくなります。
そこで今回の記事では、最高気温8度・最低気温8度をベースに服装アイテムを紹介するので、ぜひメンズコーデに役立ててくださいね。
気温8度は寒い?

気温8度は、冬真っ只中なので寒いです。
毛布にくるまる、暖房をつけるような季節なため、外出にアウターは欠かせません。
防寒対策が必須な季節なので、アウターと合わせてマフラーやニット帽子、カイロなど寒さ対策できるアイテム・グッズを身につけるようにしましょう。
気温8度は何を着ればいい?
気温8度でも、最高気温が8度なのか、最低気温が8度なのかで服装選びが異なります。
最高気温8度の日であれば、最低気温が0度以下になることもあるためニット×コート、裏起毛トレーナー×ダウンといった保温性が高いコーデネートが中心になります。
一方で、最低気温8度の日の最高気温は15度くらいまで上がることもあり、真冬というよりは秋から冬の季節の変わり目に訪れやすい気温でしょう。
トップスはニットやトレーナーなど、冬のアイテムを着用しても、アウターは着脱しやすいジャケットがおすすめです。
最高気温8度におすすめのメンズ服装
最高気温8度の日は、防寒対策にチカラを入れなければならない一方で、着膨れしてダサい印象にならないよう注意しなければなりません。
そこで、裏起毛やダウンなどをはじめ、暖かい小物アイテムも用いて、おしゃれして寒い日を過ごしましょう。
雨・雪が降っても安心「マウンテンパーカー」

最高気温8度の日は、最低気温が0度以下になることもあります。
そうすると、雨や雪などがパラつき、余計に寒さを加速させてしまうかもしれません。
そこで活躍するのが「マウンテンパーカー」です。
マウンテンパーカーといえば、アウトドア仕様になっていることがほとんどで、水を弾く加工がされています。
軽くタオルで拭き取るだけでOK!身体が冷えることはありません。

Mountain Parka - my day(¥19,800)
my dayのマウンテンパーカーは、都会的なシルエットとデザインに仕上がっています。
アウトドア用のパーカーのため、機能性を重要視されることが多いのですが、デートやお出かけにも着用できるように無駄を省いたおしゃれさがポイントです!
ゆったりサイズのため、トップスに厚めのニットを着用しても着膨れ感はありません。
ボトムスはワイドパンツでカジュアルコーデもOKですし、細身のスラックスで綺麗めコーデもおすすめです。
撥水加工やシワになりにくいといったマウンテンパーカー本来の機能性と、デザイン重視のおしゃれを融合した一枚です。
冬も綺麗めコーデは鉄板「ノーカラーダウンジャケット」

寒い季節のアウター代表、ダウンジャケットは欠かせないアイテムです。
とくにメンズファッションは冬になると、ダウンでまとめられることが多いでしょう。
しかし、どうしてもカジュアル度が増してしまうのがダウンの特徴であり、そこでおすすめしたいのがノーカラーのダウンです。
ノーカラーであれば、首周りがスッキリして綺麗めにまとまり、尚且つマフラーをしても、フーディーを着てももたつくことがありません。
大人の男性におすすめの服装です。

Collarless Down Jacket - my day(¥24,750)
昨年よりバージョンアップした、my dayのノーカラーダウンジャケットが登場!
ジッパーを閉めても窮屈にならず、また動きやすさがプラスされているので、もっと気軽に着用していただきやすくなりました。
また、綺麗めに大人っぽい服装にするために、あえてダウン特有の光沢感をなくし、マットな仕上がりにしています。
そうすることでデニムやスウェットを合わせてもカジュアルすぎることはありませんし、スラックスやワイドパンツで綺麗めにまとめることも可能なので、ボトムスを選びません。
ダウン90%を使用しているので、保温性も抜群です!
冬コーデに外せないジャケット「MA-1」

メンズカジュアルをポイントにする冬コーデにMA-1(エムエーワン)は必須アイテムです。
アメリカ兵のフライトジャケットをイメージしたミリタリージャケットで、軽くて丈夫なのが特徴です。
ゆったりしたシルエットにフロントジッパー、ナイロン素材が男性らしさを引き立てます。
綺麗めコーデのアウターに合わせるのは、少しハードルが高いですがワイルドコーデやカジュアルコーデには悩むことなくMA-1を合わせることができるため、一着は持っていてもいいかもしれません。

MA-1 100% Down Jacket - my day(¥28,600)
毎年MA-1は、たくさんのブランドから展開されますが、一般的に中綿を使っていることが多いです。
中綿でも暖かいのですが、より冬向けに着用できるようmy dayのMA-1は100%ダウンを採用しています。
気軽に羽織れて、でも暖かいのは冬を満喫するのに最高のアイテムではないでしょうか?
また、シルエット・デザインにもこだわっており、正面・背面で生地を変えたり、スマートな着心地だったりと他ブランドと比較しても満足していただける自信があります。
ぜひ最高気温8度の季節の訪れとともに、オシャレと保温性抜群のアウターを楽しみましょう。
最低気温8度におすすめのメンズ服装
次に、最低温度8度になる日におすすめのメンズコーデを紹介します。
最低気温8度は、日中の最高気温が15度くらいに上がる可能性を秘めており、朝晩の冷え込みだけを考えて服装選びすると汗をかいてしまうかもしれません。
また、お店や施設に入ると「暑い」と感じることもあるため、気温調整しやすいアウターを着用するようにしましょう。
軽い着心地だけど暖かい「シーズンレスジャケット」

秋・春先に訪れる最低気温8度の日常は、朝晩・日中の気温差が激しいです。
重たいアウターで出かけると、日中は暑くなり荷物になってしまうかもしれません。
おすすめなのは、ある程度の保温性を保ちながら着脱しやすい・持ち運びしやすいジャケットです。
そこで活躍するのがシーズンレスジャケットです。
シーズンレスジャケットとは、一つの季節に限らず活躍してくれるジャケットのこと。
Tシャツやブラウスのアウターや冬アイテムのニットに合わせるなど、シーンの切替を楽しめます。
重宝すること間違いなしの万能アイテムです。

Track Jacket - my day(¥13,200)
my dayのシーズンレスジャケットは、ゆったりシルエットなのが特徴。
春先はもちろん、肌寒くなってきた秋・冬にもトップスを変えて楽しんでもらえます。
薄着だったり、厚めのニットを着たりしても十分着用することが可能です。
ボトムスは、同素材のパンツと合わせてセットアップにするもよし、ワイドパンツ・スマートパンツ・デニムなんでも合わせられます。
フォーマルにまとめるなら「冬用ジャケット」

どの季節でもフォーマルな服装を楽しみたい日はありますよね。
デートに行ったり、会食に行ったりするときはとくにフォーマルに仕上げます。
オールシーズン着用できるジャケットもありますが、フォーマルなものは少ないです。
それは、春夏秋冬で素材が変わるからです。
素材からも季節感を出すことは、おしゃれの基本であり、身体的にも暑い・寒いに直結します。
最低気温8度の日にフォーマルを楽しむには、冬用のジャケットを着用するようにしましょう。

Thermo Functional Jacket - my day(¥16,500)
「コートを着るほど寒くはないがジャケットだけでは不安」そんなときに活躍するのが、蓄熱ジャケットです。
日光に当たると体感が5度上昇する特殊機能性素材を採用しており、まさに冬を代表するジャケットと言えるのではないでしょうか。
また、身体的な機能性はもちろんのこと、防シワ加工で丸洗いOKのウォッシャブル生地なのがおすすめのポイントです!
マメにクリーニングに出す必要もありませんし、長時間の着用でもシワを気にすることはありません。
ビジネス・プライベート、どんなシーンにも合わせられるアイテムです。
アウター嫌いな人におすすめ「サーマルカットソー」

「日中が暖かいならアウターを着たくない」という、アウター嫌いな人におすすめなのが、サーマルカットソーです。
サーマルカットソーとは、ワッフル生地やハニカム生地を使ったカットソーのこと。
凹凸があることで空気の層を作り、保温性が高い特徴があります。
また、肌に密着しにくく肌触りがいいのでニットのチクチクが苦手な人にもおすすめです。
比較的暖かい最高気温の日であれば、サーマルカットソーでお出かけもいいかもしれません。
真冬のインナーにも活躍します。

Thermal Velvet - my day(¥9,680)
my dayのサーマルカットソーは、ワッフル生地を採用しており、さらに内側にベルベット素材を使用していることから保温性が通常のサーマルカットソーよりも高いです。
内側のベルベットがふわふわした肌触りで、着るたびに癖になる着心地の良さを感じていただけます。
素肌に着用してもチクチクすることはありません。
シンプルなデザインなため、ボトムスは選ばずどんな服装とも相性がいいです。
サイズ感も程よいので、真冬のインナーにもおすすめです。