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肩幅広い男性必見!スマートに見せるメンズファッションのポイント解説
肩幅広い男性必見!スマートに見せるメンズファッションのポイント解説
男性は肩幅が広いと男らしさが出るので、好印象になることもあります。とはいえ、全体のバランスは大切です。肩幅が広いことが原因で、「トレンドファッションがどうも似合わない…」という悩みも聞こえてきます。肩幅が広いのは長所になりますが、うまく活かせなければ短所にもなるものです。この記事では肩幅が広い男性に向けて、肩幅をうまく隠したり活かしたりすることで、バランスの良いファッションを作るコツを徹底的にご紹介します。   肩幅が広い男性は要注意!肩幅を強調するNGファッション例 まずは、肩幅が広い男性と相性の悪い、NGなファッション例からご紹介します。NGになるアイテムの傾向としては、肩幅の長さをより広く見せてしまったり、横にボリュームアップさせてしまうものです。   タートルネック 肩幅の広い男性のトップスは、ジャストサイズをあわせるとすっきり見えます。
首もとが広めにあいているデザインでジャストサイズの服を選べば、身体のラインが見えてカッコよく決まるかもしれません。しかし、肩幅のある人が首元まで締まった服を着てしまうと、さらに肩の面積が広く見え、やぼったい印象になりやすいです。肩幅のある人はなるべく、厚みをおさえた服を選ぶとすっきりまとまります。   厚みのあるトップス 厚みのあるトップスを選んでしまうと、上半身のボリュームが増し、アンバランスな印象になりやすいです。たとえば中綿の入っているショート丈のアウターは、上半身のボリュームを一気にアップさせてしまうので、肩幅が広い男性には相性が良くありません。一方で、すっきりとしたロングコートを着れば、横幅だけでなく縦幅の印象が強くなるため、全体的にまとまった印象になりやすいです。   肩パッドの入った服 肩がしっかりしている肩幅の広い男性が肩パッドのある服を選んでしまうと、肩幅だけがさらに強調されガンダム化してしまいます。ジャケットを選ぶのであれば、必ず肩パッドの入っていないものにしましょう。厚手のコートが必要なときには、ビッグシルエットで縦長ラインが強調しやすいダッフルコートなどがおすすめです。肩だけががっしり見えるものではなく、全身をビッグシルエットにすることでバランスを統一します。   肩幅が広い男性必見!スマートに見せるコツを紹介 肩幅が広い男性は、全体のバランスをみながら「どうすれば肩幅だけが強調されないか」を考えてみるのがおすすめです。具体的には、下記のようなポイントを気にしてみると、印象が変わるはずです。   幅の広い襟を選ぶ ジャケットなど羽織ものを選ぶときにはなるべく、襟の幅が広いものがおすすめです。広い肩幅に対して小さな襟のジャケットを選んでしまうと、襟が余計に小さく見えて、肩幅が強調されてしまいます。また、肩幅の広い男性には大きめのフードが付いているパーカーは相性が良いです。フードを立たせたりボリュームをもたせたりすることで、肩幅をごまかしつつボリュームを整えてくれます。   ボトムスをゆるめにする 肩幅が広いぶん下半身を細めのシルエットにしてしまうと、全身像が大きな逆三角形になるため、下半身が貧相に見えてしまいます。下半身を細く見せてしまうことで、肩幅が強調されてしまい、アンバランスに見える原因になるということです。肩幅を狭く見せたいのであれば、ボトムスにボリュームを持たせることで全体のバランスを整えることができます。   肩幅の威圧感をおさえるカラーを取り入れる 肩幅を強調させないために、トップに着るカラーには引き締めカラーを持ってくるのがおすすめです。 ブラック ネイビー ダークグレー ダークブラウン 反対に膨張カラーであるホワイトやクリームなどの色を使ってしまうと、肩の威圧感が強くなりアンバランスになりやすいです。 インナーに膨張カラーを使うときには、羽織として肩部をダークカラーでおさえてあげると、バランスよくスタイルアップして見えるはずです。   肩幅が広い男性におすすめのコーデ例 肩幅が広い男性が、肩幅だけを強調させすぎず、バランスを整えたうえで男らしさとして肩幅を活かせる、そんな程よいコーデをご紹介します。   Vネックカーディガン×Tシャツでシンプルコーデ Functional Cardigan - my...
メンズのベージュパンツコーデのコツを解説!着回しテクニックも紹介
メンズのベージュパンツコーデのコツを解説!着回しテクニックも紹介
男性にとってベージュパンツは、一着持っておくと着回しやすい安心アイテムです。一枚で印象操作をしやすいカラーであり、合わせるアイテムによって印象の幅は大きく変わります。たとえば、ブラックやネイビーなどのダークトーンのアイテムと合わせれば、都会的な印象に。一方で、ベージュやホワイトなどのライトトーンのアイテムを合わせれば、品よく清潔感がある印象になるので、その日の気分で遊びをもたせやすいです。ただしコツをおさえておかなければ、チグハグでダサい印象になってしまうことも…。この記事では、男性がベージュパンツを活用する際のポイントやコーデ例を、詳しくご紹介します。   メンズのベージュパンツコーデの魅力とは?魅せ方のコツを解説 ベージュパンツはどんな世代の男性でも使いこなしやすく、女性からもウケが良く好印象を与えやすいアイテムのひとつです。1枚持っておけば、あたたかな印象から洗練されたシックな印象まで、幅広く楽しむことができます。ベージュパンツの魅力や魅せ方のコツを、詳しくご紹介します。   ベージュパンツの魅力①:どんなカラーとも相性が良い ベージュパンツの魅力はなんといっても、どんなカラーとも合わせやすいことです。素材やデザインによってはトップスの相性こそありますが、基本的には相性の悪いカラーはないと言っても過言ではありません。王道なのはベージュ合わせで優しい印象にするコーデです。一方で、ブラックやグレーで統一して大人の落ち着きを出したり、派手なイエローやピンクなどを使って明るい印象にしたり…トップスやバッグなどの小物のカラーを調整することで、幅広いコーデを楽しめます。   ベージュパンツの魅力②:ベーシックカラーの靴が似合う ベージュパンツを履くときには、ベージュ以外のカラーの靴を合わせてもおしゃれにキマリやすいです。たとえばブラックのレザーや、ホワイトのスニーカー、ネイビーのキャンパスシューズなど、男性ならいずれか1つは持っているであろう万能シューズを履くだけでクールにキマります。「どんな靴を履けばオシャレになるだろう…?」「そんなにたくさん靴を買えない」という人にも、万能シューズをカッコよく見せてくれるベージュパンツは相性が抜群です。たとえばオールベージュコーデにした場合にも、足元だけ黒いレザーやスニーカーを履くと締まりが出ておしゃれです。夏場には黒いサンダルを履けば季節感が出るうえに、自然な抜け感を表現しやすくておすすめ。   ベージュパンツの魅力③:程よいラフ感が出しやすい ベージュパンツはアースカラーなどのリラックスしたカラーとも相性が良いので、頑張りすぎていない程よいラフ感を出しやすいです。パンツのデザインはスラックスなどのゆったりしたものや、ジョガーパンツなどのアクティブ要素があるものを選べば、トップスにアースカラーのTシャツを選ぶだけで統一感が生まれます。ポイントは、上下ともに大きめサイズにせず、せめてどちらかはジャストサイズを選ぶこと。全体的に柔らかい色でダボダボしてしまうとだらしない印象になりやすいので、ベージュパンツを選ぶときにはスタイルアップさせてくれるデザインにしておくのがおすすめです。   メンズのベージュパンツコーデ例を紹介! ベージュカラーのパンツは、全体の印象をほがらかにしてくれるのが特徴です。アイテムを合わせるときの基本的なポイントは、ベージュ以外の色を同系色で整えること。ベージュパンツ以外の色も、明るくあたたかみのある色にする、あるいはダークトーンで統一すると、全体にまとまりを出しやすいです。ベージュパンツコーデの例を、具体的にご紹介していきます。   ホワイトTシャツで大人の余裕コーデ ベージュパンツはどんなカラーのTシャツでも合わせやすいですが、王道なのはやっぱりホワイトです。おだやかな印象を与えるベージュの良さを、そのまま優しく引き出してくれるホワイトは相性がよく、万人ウケするコーディネートが整います。夏場ならホワイトTシャツ、肌寒い季節ならホワイトのロングTシャツに変更することで、雰囲気をそのままオールシーズン着回しができます。ボトムスとなるベージュパンツとしては、スウェットなどラフなものよりも、少々スポーティなジョガーパンツあるいはフォーマルめのスラックスのほうが締まるのでおすすめです。   ベージュカーディガンでメンズのあたたかみコーデ 上記でご紹介したホワイトTシャツを合わせるコーデに、ベージュのカーディガンを合わせるのも統一感が出て素敵です。カーディガンのカラーは、好みにあわせて変更してももちろんOK。「男性がカーディガンを着ていると、ほっこりとした雰囲気になって好き」という女性も多いです。ベージュというあたたかみのある優しいカラーだからこそ、ベージュで統一するとより一層、おだやかで余裕のある男性コーデが完成します。   ジャケットと合わせてフォーマル感アップコーデ スラックスやテーパードなどのベージュパンツなら、ジャケットを合わせるとフォーマル感がアップします。ジャケットのカラーはベージュで合わせるのも良いですし、ブラックやネイビーの締めカラーを持ってくればシルエットがスッキリしておしゃれです。靴のカラーはジャケットに合わせると、一気に統一感が生まれるのでおすすめ。トップスはジャケットと同系色のワイシャツあるいはTシャツを合わせると、エレガントからポップな印象まで早変わりします。   メンズにおすすめのベージュパンツ Functional Pants - my day(¥12,100) スラックスのフォーマルな見た目に、スウェットのラフな着心地をプラスした高機能のパンツです。部屋でシャキッとしつつ在宅ワークをしたいときにはもちろん、街歩きやカフェワークをする日にも、フォーマルな見た目のまま快適に過ごせます。撥水加工がほどこされているので、軽い雨の日でも快適に着用しやすいのが嬉しいポイント。 すその部分はリブが入っているので、ダラっとだらしなくならないのも特徴です。カラーはベージュのほかにブラックもあるので、その日の気分や雰囲気にあわせて使い分けるのもおすすめです。 詳しくはこちら >
気温25度前後!メンズの服装は何が正解?おすすめコーデやポイント紹介
気温25度前後!メンズの服装は何が正解?おすすめコーデやポイント紹介
春から夏にかけて、あるいは夏から秋にかけての季節の変わり目には、どんな服装なら1日を快適に過ごせるのか悩んでしまう日もあるでしょう。「気温は25度前後」と言われても、結局どんな服装なら快適に過ごせるものなのか、ピンとこないものです。結論、気温が25度前後で安定しない季節の変わり目には、脱ぎ着のしやすいカーディガンやパーカーなどの羽織りを1枚持って出かけることをおすすめします。この記事では、最高気温と最低気温それぞれが25度のときにぴったりなコーディネートの例を、詳しくご紹介します。   気温が25度前後の日は寒い?暑い?涼しい? 気温が25度前後の日は1日をとおして、暑すぎず寒すぎず、過ごしやすいことが多いです。 ただし天気や風の強さ、風向きによっても体感温度は異なるので、体温調節がしやすいような服装で出かけるのが大切。暑がりさんなら半袖Tシャツに羽織りもの、寒がりさんならロングTシャツに羽織りもの、と表現するとザックリとしていますが、夕方以降に寒くならないよう対策をしておきましょう。   気温25度!コーデに困ったときのポイント 「気温が中途半端だと、どんなコーデを組めば良いかわからない…」と悩んだときには、これからくる季節のカラーを意識してコーデを組むのがおすすめです。たとえば、春から夏にかけて25度になるのであれば、夏っぽいビタミンカラーをコーデの一部に取り入れるほか、ベースカラーにはベージュなどの重くならないものをチョイスしましょう。夏から秋にかけてのタイミングなら、アイテムにカーキやネイビー、グレーなど、落ち着いたトーンのカラーを入れるだけで、季節感が出ておしゃれ見えします。トップスやボトムスのカラーを調節するのが難しいなら、羽織りもののカラーでコントロールするのもおすすめです。   最高気温が25度の日!メンズ服装の正解は? 最高気温が25度ということは、夜になると20度を下回り、肌寒く感じやすい可能性が高いです。また風の強さや天気によっては、日中以外は一気に冷え込むこともあります。そんな、まだちょっと肌寒い日のおすすめコーディネートをご紹介します。   カーディガンで安心ほっこりコーデ  最高気温が25度のとき、欠かせないのは羽織りものです。 しっかりあたたかめのタートルネックや厚手のセーターでは汗ばんでしまうので、日中は薄手のトップスでサラッと、寒くなり始めたら羽織りものを活用できるとスマートでしょう。冬物のジャケットではやぼったい印象になってしまうので、季節の変わり目にぴったりなのはカーディガンです。春から夏にかけては明るいカラーのベージュやオレンジ、夏から秋にかけては落ち着いたカラーのネイビーやブラックのカーディガンを1枚持っておくと使いまわせます。    Functional Cardigan - my day(¥13,200) どんな服装にもサッと羽織るとおしゃれにキマるカーディガンです。気温の差が激しい季節の変わり目や、夏の冷房対策としてお守りがわりに持っておくと安心できます。シンプルなデザインで素材がしっかりしているので、カジュアルからフォーマルまでどんな服装にも馴染みます。カラーは使い回しやすいベージュとブラックの2色展開で、ボトムスやインナーのカラーを問わず活用しやすいです。 詳しくはこちら >   ロングTシャツであたたかさ意識コーデ 季節の変わり目で鉄板なのは、ロングTシャツです。半袖だと「夏っぽすぎない…?」という印象で、日が落ちたときに肌寒くなってしまう一方で、ロングTシャツは腕まくりもできて調節可能なのが便利。万能なホワイトカラーのロングTシャツは1枚持っておけば、寒い日にセーターのインナーとして着られるほか、上からジャケットやカーディガンを羽織ってもおしゃれにキマります。   最低気温が25度の日!メンズ服装の正解は? 最低気温が25度ということは、肌寒いと感じるタイミングは少ないはずです。日中であれば30度を超え、天気によっては日差しが強く汗ばむかもしれません。そんなときにおすすめのコーディネート例をご紹介します。   雨でも快適なスマートコーデ 季節の変わり目には雨がよく降ることも多いです。あたたかい日にはジメジメとしてしまい、服が濡れてしまうと気分も落ちてしまうもの。おしゃれなレインウェアを持ち運ぶのも良いですが、「今日は小雨程度だから、雨具を持ちたくないな…」なんてときには、撥水加工があるアイテムを選んでおくのがおすすめです。特にボトムスは水の跳ね返りで濡れてしまいやすく、湿って色が変わると一気に清潔感がダダ下がりしてしまうので注意しましょう。   Functional Pants - my day(¥12,100) 撥水加工がされているロングパンツで、雨の日でも気楽に外出できます。見た目はスラックスのようなフォーマル感がありますが、着心地はスウェットのように軽やかなので、オフの日から仕事で出かける日にも使いやすいです。上記でご紹介した「Functional...
気温30度の日に適切なメンズの服装は?おしゃれで快適なコーデのコツ
気温30度の日に適切なメンズの服装は?おしゃれで快適なコーデのコツ
気温が30度にもなると、最高気温・最低気温に関わらず、かなり暑く感じるはずです。 外にいれば自然と汗が垂れてくる温度ですが、汗染みなどがつくと一気に不潔な印象になるため、特に男性は気をつけておきたいところ…! おしゃれな服を着たいからといって、汗をダラダラとかいてしまったり、汗染みが目立ったり、汗で肌にペタリと張り付いたりするような服を選んでしまうと逆効果です。 この記事では、気温が30度の日に適切なメンズのコーディネート例や、服装のポイントを、詳しく解説します。   気温30度の日に適切なメンズの服装とは?ポイントを紹介 立っているだけで汗が噴き出てくる、気温30度の日。 それでもファッションに気をつけつつ、周りからの印象も良いコーデを組みたいなら、ポイントをおさえておく必要があるでしょう。 たとえば、下記でご紹介するポイントをおさえて服選びをしてみるだけでも、夏をより快適かつおしゃれに過ごすことができるはずです。   通気性が良いアイテムを選ぶ 夏場は特に素材を意識して、通気性の良いものを意図的に選ぶことをおすすめします。 おすすめは植物由来の天然素材で、具体的にはコットンが理想的です。 コットンは通気性が良いだけでなく吸湿や速乾に優れているため、身体の熱気を蒸れなく外に放出してくれます。 コットンは浴衣にもよく利用される素材で、洗濯機に入れて洗っても痛みにくく丈夫な点も便利です。   汗染みが目立たないカラーを利用する いくら気をつけても、夏場には汗をかくものです。 汗はかくものであるという前提で、汗染みがはっきりと目立ちにくいカラーを選んでおきましょう。 たとえば、グレーやブラックなどの濃い色は汗染みが目立ちやすいため、特にトップスとしての利用にはあまりおすすめしません。 またインナーを仕込んでおくことで汗を優先的に吸い込ませ、汗が外の服まで染みてこないよう準備するのも良いでしょう。   爽やかな色味をあわせる 30度前後の暑い日だからこそ、爽やかなカラーを活用すると周りからも好印象。 たとえば、爽やかな明るいホワイトや、寒色系の鮮やかなブルーなどは、涼しい印象にしてくれるのでおすすめです。 反対に、ベージュやブラウンなどの温かみを感じさせる暖色は、暑苦しい印象を周りに与えてしまうので避けておくべきでしょう。 オールシーズン人気のブラックも、夏場には暑苦しい印象に印象にしてしまうほか、汗が乾いたときに白浮きし目立つため、あまりおすすめしません。   気温30度!メンズが服装選びで気をつけたいポイントとは? 気温が30度前後なら、メンズが最低限気にすべきなのが下記のようなポイントです。   肌透け対策 暑いからといって薄い服を着ると、肌が透けて見えてしまうことがあります。 特に胸まわりを鍛えている人は、体のラインがはっきりと見えてしまいやすく、下品な印象になりやすいです。 対策としては、薄くてペラペラな服ではなく肉厚なアイテムを選ぶほか、ピチピチなジャストサイズではなく余裕のある服を選ぶことができるでしょう。 また、インナーを仕込んでおくのもおすすめです。   毛玉対策 毛玉というと冬物のセーターのイメージが強いかもしれませんが、夏場の服にも注意が必要です。 特にヘビロテするTシャツは毛玉になりやすいので、毛玉になりにくいコットン素材を選ぶのがおすすめ。...
40代メンズファッションの基礎を解説!ダサいNGコーデ例も紹介
40代メンズファッションの基礎を解説!ダサいNGコーデ例も紹介
40代になると、今まで着ていたような服を身にまとっても「あれ…?なんか浮いてる…?」となるタイミングがあるかもしれません。 20〜30代と比べると、落ち着きがある服装が似合いやすい40代メンズ。
ポイントを上手におさえることで、大人っぽい色気のあるスタイルを実現できるのが、40代ならではの魅力です。 この記事では、40代メンズにぴったりなファッションの基礎や、ダサくなってしまいがちなNGコーデ例をご紹介します。   40代メンズファッションの基礎とは?ポイントを解説 40代メンズの魅力を引き出すなら、落ち着きを意識して「大人の味」を程よく出すのがポイントです。 具体的には、下記のようなポイントをおさえておくのがおすすめ。 品のあるキレイめアイテムを選ぶ 無地やワンポイントでシンプルを意識 ぴったりサイズでしっかり着る カラーは3色までにおさえる 高品質なブランドでまとめる   重要なのは、下手に年齢にあらがおうとするのではなく、今の自分に合う素材や色、デザインを選ぶことです。詳しくご紹介します。   40代メンズファッションの基礎①:品のあるキレイめアイテムを選ぶ メンズは40代になると、40代だからこそ滲み出る「風格」があります。 この風格に合う落ち着いた雰囲気は女性の目に魅力的にうつりやすいため、上手に引き立ててあげるのがポイントです。 チャラチャラとした若者に好まれるアイテムよりも、品があり少し高級感すら感じるしっかりした素材の、キレイめなアイテムが似合います。 たとえカジュアル寄りの服装でも、素材がペラペラで安そうなものよりも、しっかりとした素材のものを選ぶのがおすすめです。   40代メンズファッションの基礎②:無地やワンポイントでシンプルを意識 派手な柄物が好きな人も一度、無地やワンポイントでシンプルな服装に変えてみると、しっくりくるはず。 控えめなアイテムでまとめることで大人な落ち着いた印象になり、年齢相応の余裕感が生まれます。 柄物を取り入れるときにも「控えめ」をキーワードに選び、柄どうしを合わせた子供っぽい印象になるコーディネートは避けましょう。   40代メンズファッションの基礎③:ぴったりサイズでしっかり着る 世間ではオーバーサイズの服をダボっと着るのが流行っていても、40代は自分の身体のサイズに合わせたぴったりサイズを着るのがおすすめです。 大きめなサイズにすると、ダボっとしたシルエットがだらしなさや幼さを出してしまいやすく、40代の男性の「おっさん化」を助長させてしまうことも。 気になってきた体型をカバーしたいときには、せめてトップスにだけボリュームをもたせ、ボトムスはすっきりとしたアイテムを使い「Yラインシルエット」を意識してみましょう。   40代メンズファッションの基礎④:カラーは3色までにおさえる カラーは多くても3色までにまとめるのが、落ち着きがでやすくておすすめです。 できればホワイトやブラック、ベージュ、グレー、ネイビーなどのベーシックカラーで整えておくと、大人の落ち着きを感じられる印象になるでしょう。 もしカラーものを入れたい場合にはワンポイントにおさえたり、同系色の落ち着いたカラーにしたりと、あくまで飛ばしすぎないのがポイントです。   40代メンズファッションの基礎⑤:高品質なブランドでまとめる どこか高品質な良い素材感があるアイテムを選び、しっかりと着こなすと好印象になります。 ちなみにハイブランドである必要はなく、あくまで安っぽくない素材を選ぶことが重要です。 むしろハイブランドの​​ロゴがあしらわれたアイテムをたくさん身につけると、品がない印象になってしまうことも。...
メンズのシンプルコーデをおしゃれにキメるコツとは?ダサくなる原因も解説
メンズのシンプルコーデをおしゃれにキメるコツとは?ダサくなる原因も解説
性別や世代を問わず王道の人気がある、メンズのシンプルコーデ。 一見すると簡単そうに見えるシンプルコーデですが、下手に重ね着をしない分ごまかしが効かないのが特徴です。 シンプルコーデはちょっと間違えると「ダサ見えコーデ」になってしまうことに、気づいているでしょうか? 同じようなアイテム・カラーを使っても、印象が「シンプルでかっこいい!」と「無難すぎてなんかダサい」に分かれるのには、理由があります。 でも、ポイントさえおさえてしまえば、「いつでも気軽におしゃれコーデ」ができるのがシンプルコーデの魅力です。 この記事では、シンプルコーデをおしゃれにキメるコツや、ダサくなってしまう原因、シンプルコーデ例を詳しくご紹介します。   メンズのシンプルコーデをおしゃれにキメるコツとは? メンズのシンプルコーデをおしゃれにキメるためには、ポイントさえおさえておけばOK。 あくまで「シンプル」なので特徴的なアイテムを取り入れる必要はなく、サラッと着こなしてみてください。   装飾なしの無地を選ぶ 「シンプルコーデ」にするのなら、無地を選ぶのが王道です。 小さなワンポイントくらいなら入っていても良いかもしれませんが、ちょっと中途半端な印象になりがち。 できれば真っさらな、完全無地の服を選んだ方が洗練されます。   メリハリをつける トップスやボトムスなど、コーディネートのカラーにはメリハリをつけると野暮ったくない印象になります。 たとえば「ホワイト」「ブラック」「グレー」の、無彩色で対照的なモノトーンカラーでメリハリをつけると、落ち着いた印象を残したままシンプルコーデを作りやすいです。 あるいは、コーディネートの1箇所だけに有彩色を取り入れることで、洗練されたコーディネートが生まれます。   同系色でそろえる 上記ではメリハリをつけるコーディネートをご紹介しましたが、反対に同系色でそろえると統一感が出やすくおしゃれです。 たとえばベージュやブラウン系統の柔らかいカラーで統一すると、一気に垢抜けることができます。 メリハリコーデと同系色コーデ、どちらのほうがしっくりくるかは、人それぞれ。 また、カラーやトーンによって合う・合わないが変わるので、自分にしっくりくる色を探してみると良いでしょう。   なんで?ダサくなってしまうシンプルコーデの原因とは? シンプルコーデが「なぜかダサい」「垢抜けない」という印象になってしまう原因として、下記が当てはまることが多いです。 自分の体型に合ってない シワや汚れがある 服や小物が安っぽい 上記が1つでも当てはまっていると、なんだかダサいコーデになってしまうので注意しましょう。   ①自分の体型に合ってない たとえばモデルさんがオーバーサイズを着ていてカッコよく見えたからといって、自分の体型がオーバーサイズに合うかどうかは別の話です。 逆に、ぴったりと着る服よりも大きめサイズのほうがかっこよく見えるタイプの人もいます。 どんなサイズが自分に合っているのか、体型や顔のタイプと比較しながら調節してみてください。   ②シワや汚れがある...
黒を使うメンズの「ブラックコーデ」を徹底紹介!モテる男の着こなしとは?
黒を使うメンズの「ブラックコーデ」を徹底紹介!モテる男の着こなしとは?
メンズにとってブラックカラーのアイテムは使い回しやすく、持っておくとかなり重宝するもの。 でも、使い方を間違えると重い印象になってしまったり、なぜか無難さが引き立ってダサい印象になってしまったり… ポイントをおさえておかないと案外、失敗してしまうのが黒を取り入れるコーデです。 この記事では、黒色を上手に使って組むメンズのブラックコーデのポイントや、そのまま真似すればキマるコーデ例を、具体的にご紹介していきます。 また、女性にウケの良いモテる男の着こなしのコツもお伝えするので、黒色アイテムの取り入れ方に悩まれているかたは楽しみに読み進めてみてください。   黒を使うメンズの「ブラックコーデ」とは?   「ブラックコーデ」とは通常、黒色を基調にしたコーディネートを意味します。 黒色はほかのどのような色でも合わせやすいため、「困ったら黒を合わせている」という人も多いのでは? ただし、ブラックというカラーは存在感が強いため、雰囲気の違うアイテムと組み合わせてしまうとチグハグな印象になりやすいです。 まさに、「ひとまず黒を合わせただけ」というイメージのコーデになってしまいがちなのは、ブラックコーデの難しいところ。 とはいえコツだけ掴んでしまえば、洗練されたおしゃれな印象にするのは難しくありません。   女子ウケも良い!メンズの「ブラックコーデ」のコツとは? ここからは、ブラックコーデを野暮ったい印象から離し、こなれ感を出すためのコツをご紹介します! 主なポイントは3つで、すべてのコツを1つのコーデに取り入れられるほど、洗練された印象になりやすいです。   抜け感を意識する 「ブラックを合わせておけばなんとかなる」というのは事実ではありますが、ファッション性を出したいなら「抜け感」を意識したコーディネートにするのがおすすめです。 「全身コットン素材にしよう!」というのももちろん良いですが、たとえば上下の素材感を合わせつつ、小物に異素材を足すトリックは抜け感が出やすいでしょう。 上下がツヤ感のないコットン素材の服なら、あわせて羽織るジャケットはツヤ感のある皮にするなど、一部の素材で遊ぶと抜け感が出やすいのがブラックコーデの魅力です。 あえて上下や小物すべて素材感の違うものをあわせてコーデを組むこともありますが、上級者のテクニックなので下手に手を出す必要はありません。   ブランドを揃える 何をあわせて着れば統一感が出るのかわからない、という人は、ブランドを揃えるのが簡単でおすすめです。 ブランド自体のコンセプトがしっかりしているのであれば、出すアイテムのカラーや雰囲気、素材もある程度統一されており、何をあわせてもおしゃれになる傾向があります。 たとえば、ワーカホリックのためにアイテム展開をしているブランド「my day」なら、どれをあわせても洗練された「生活の中で快適に動けるメンズコーデ」が完成します。 Heavy Weight Active Setup - my day(¥19,800) セットアップとしてはもちろん、トップスとボトムスがそれぞれ別の日のブラックコーデに取り入れやすいアイテムです。 ほつれにくく破れにくい、耐久性が高い素材でできているので、いくらヘビロテしても大丈夫。 「服を考えるのが面倒」な日の、お決まりコーデにランクインさせておくと気が楽になります。  ...
40代メンズに似合う!シャツブランドと着こなし方を徹底紹介
40代メンズに似合う!シャツブランドと着こなし方を徹底紹介
味の出てくる40代メンズにとって、シャツは馴染みのあるアイテムのひとつ。 だからこそ選び方を間違えると、「なんかおじさんっぽい」という印象を与えかねない一方で、「いつまでその服使ってるの?」と年齢に見合わないダサさを指摘されてしまうことも…。 とはいえシャツは、オフィスからカフェワーク、私服としてのコーデまで幅広く利用できるので、お気に入りのブランドでいくつか揃えておいても損はありません。 この記事では、40代メンズに似合うシャツブランドと着こなし方を詳しく解説します。   40代におすすめ!シャツブランドを紹介 40代におすすめのシャツブランドを紹介していきます。 選ぶ際のポイントは、下記のとおりです。   素材がしっかりしている シックにシンプルあるいはかなり個性的 着心地がよく長く使える   「大人の男」の良さを引き出すためにも、コスパ重視のブランドは避けるのがおすすめ。 具体的にシャツブランドを紹介していきます。   my day:T-shirts Fabric’s Y-shirts     服選びに悩みたくない!そんなワーカホリックな男性のためのブランド「my day」。 人気の「T-shirts Fabric’s Y-shirts」はその名のとおり、Tシャツ生地を採用しているYシャツです。Tシャツ特有の伸びの良さや軽い着心地を、そのままYシャツに実現しています。   シワになりにくいので、アイロンやクリーニングは不要。 1日たっぷり着用した後はそのまま洗濯機に入れて洗うだけで、また次の日も手を加えずにそのままそでを通せるのがとっても楽なシャツです。   ブランド自体のコンセプトが「定番服」を固定したい人へ向けて作られているため、毎日着られる丈夫な素材で、飽きがこないデザインに統一されています。 「君と言ったら、このブランドだよね」というオシャレなイメージを固定したい、そんな「服に悩みたくない」スマートな男性にこそ選ばれる、洗練されたブランドのシャツです。   サクッとカフェワークに行きたい日や、ちょっとしたオンライン会議にシャツ×ジャケットで出席したい日、街を散策して遊びたい日にもおすすめできます。   ▼こんな人にぴったり! 仕事とプライベートどちらでも使えるシャツが欲しい人 ありきたりなブランドで失敗したくない人 お気に入りのブランドで服を統一したい人...
メンズ服の種類と名前・スタイルまとめ!お悩み解決のトータルコーデも紹介
メンズ服の種類と名前・スタイルまとめ!お悩み解決のトータルコーデも紹介
街中を歩いていると「あのスタイルかっこいいな」と思っても、「名称が分からず検索できない!」なんてことって、ありますよね。 メンズ服といえば大きく「トップス」「ボトムス」「アウター」の3種類で構成されていることが多いです。 でも、服の種類は時代とともに幅が広がっており、呼び方にも変化が起きているので、「最近よく見るあの服の名称が分からない!」となるのも自然なこと。 この記事では、アウター・トップス・ボトムスそれぞれのジャンルで活躍するメンズ服の種類や名称を、詳しくご紹介します。 さらに、「上下をうまくあわせられない…」という人の悩みも解決できるよう、洗練されたトータルコーデもあわせてお伝えするので参考にしてみてください。   もう服選びに悩まない!メンズ服を種類別に紹介   メンズ服といえば、「トップス」「ボトムス」「アウター」の3種類を組み合わせてコーデを組むことがほとんどです。 それぞれの種類ごとに、代表的なアイテムをご紹介します。   トップス編 1枚だけで着られる「トップス」は、春夏秋冬いつでもコーデのイメージを左右するアイテムです。   Tシャツ 半袖のトップスですが、最近では袖が短すぎず余裕のある、ゆるっとしたスタイルが好まれる傾向があります。 Vネックや丸首になっているものが主流ですが、素材感やデザインによってイメージがガラッと変わります。   ワイシャツ 襟や袖がついた前開きのシャツで、きれいめコーデが得意です。 前を開けて着ればアウターとしても活躍するものがあります。   ポロシャツ 半袖で、胸あたりまで前開きのボタンが3つほど付いている、襟のあるデザインが特徴です。 生地はざらつきのあるものが選ばれることが多く、通気性が良いため夏に好まれます。   ニットセーター 編んで作られたニットのセーターは、冬に活躍するアイテムです。 最近ではインナーとして着ているTシャツのカラーを、チラ見せする着こなしが人気です。   スウェットパーカー カジュアルスタイルの代名詞とも言えるスウェット生地のトップス。 フードのないものは「スウェット」、フードがあるものは「パーカー」と呼ばれることも多いです。   ボトムス編 トップスと印象を合わせて使う、「ボトムス」もご紹介します。   ジーンズ 鉱山で働く人の作業着として使われていたジーンズ。 カジュアルスタイルが好きな人なら、良いものを1枚持っておくと長く使えるでしょう。...
40代メンズの夏コーデ!タイプ別のおすすめファッション・注意点を解説
40代メンズの夏コーデ!タイプ別のおすすめファッション・注意点を解説
夏はなるべく薄着で快適に過ごしたいからこそ、少数アイテムだけでおしゃれにキメたいもの。 40代メンズは特に、暑さに我慢しながら厚着コーデをするよりも、機能性を気にしつつさらっと少ないアイテムをスマートに着こなしたほうが、清潔感が上がりカッコいいです。 一方で、良かれと思って着ていた服が実は「ダサいと思われていた…」なんて失敗におちいりやすいのも、40代メンズの夏コーデ。 着飾ることでごまかしが効かない夏だからこそ、洗練されたアイテムだけを身につけるのがコツです。 この記事では、40代メンズの夏コーデに重要な3つのルールや、ダサいと思われるコーデの特徴、40代メンズにおすすめの夏アイテムを、詳しくご紹介します。   イケてる40代メンズの夏コーデ!3つのルールとは? 40代メンズが夏コーデを組むなら、下記の3つのルールを気にしておけば間違いなしです。 きれいめ ジャストサイズ シンプル 上記を反映させてどのようなコーデを組めば良いのか、40代のメンズに向けて詳しく解説します。   ①シルエットはキレイめ 40代メンズなら、きっちりしすぎないキレイめコーデが好印象です。 シルエットはスッキリとさせて、爽やかなイメージが持てるようなコーデを組んでみましょう。 カジュアルすぎると若さを意識しているように見えて、かえってダサい印象に。 一方で、からだに張り付くほどピチピチなのもイマイチかも…。 ゆとりは持たせつつ、シルエットはなるべくすっきりとさせておくのがおすすめです。   ②サイズはジャストサイズ 近年では若い層を中心にオーバーサイズが人気ではありますが、40代におすすめなのはジャストサイズです。 オーバーサイズを選ぶ場合にも、ダボついてだらしない印象にならないよう、少しゆとりがある程度にしておくのがおすすめ。 ゆったりめを選ぶなら涼しげに見える程度におさえ、あくまでスッキリとさせるのがコツです。   ③カラーはシンプル 40代メンズにあう色はやはり、大人っぽい落ち着いたカラーです。 ブラック、ホワイト、ネイビー、グレーなどのベーシックカラーをベースに、カラーものを選ぶならトーンが落ち着いた「アースカラー」や「くすみカラー」を選ぶのがベスト。 あまり奇抜な色をボーンと持ってくると、年齢をわきまえられない痛い人になってしまうことも…。 40代の強みである「大人の落ち着き」を最大限に活かすなら、カラーはシンプルをベースに考えるのがおすすめです。   Airy Light Setup(旧:Workaholic Setup) - my day(¥24,800) おかたすぎずラフすぎない、さらっと着こなせるジャケット×パンツのセットアップ。 ストレッチ性と快適性が実現された生地がスタイリッシュな男性を印象付けてくれます。ほどよくゆとりのある着心地が着回しやすく、休日の日から仕事の日まで幅広く活躍できるセットアップです。...
気温20度の日に快適なメンズの服装は?おすすめコーデまで紹介
気温20度の日に快適なメンズの服装は?おすすめコーデまで紹介
「気温20度」というと、春の3月〜4月や、秋の10月〜11月という、快適に過ごしやすい気温です。 日中は寒すぎもなく暑すぎもない、あたたかな陽気なので、薄手の羽織ものを1枚持って出かければ調節しやすいので安心。 とはいえ、ちょっと間違うと季節感がズレてしまい、「まだ冬の服装をしてるの?」「まだ夏来てないけど?」と言われてしまいかねない、難しい季節でもあります。 この記事では、最高気温が20度の日、また最低気温が20度の日に快適に過ごせる、メンズの服装やおすすめのコーデを詳しくご紹介します。   最高気温20度の日に快適なメンズの服装とは? 「気温が20度」と言っても、最高気温が20度なのか、最低気温が20度なのかによって、快適な服装は異なります。 結論、「最高気温が20度」の日を快適に過ごすなら、「薄手のトップス+薄手の羽織もの」がおすすめです。 日中に暑いと思えば羽織ものを脱ぎ、日が暮れて肌寒くなってきたら羽織ものを活用する、というスタイルが安心。 羽織ものがあってもなくてもオシャレにキマる、そんなコーディネートを組んでおけると、1日中快適に過ごせるはずです。   最低気温20度の日に快適なメンズの服装とは? 「最低気温が20度」ということは、最高気温が25度など高く、最低20度までしか下がらない、という日もあるということでしょう。 一番低くて20度なら、「半袖Tシャツ+カーディガン」や、「薄手のシャツ+薄手のジャケットなど」で出かけてもアクティブに過ごせるでしょう。 羽織ものを持って出かけるとかさばって嫌、という人は、半袖のTシャツの下にロンTを仕込んでおくという上級者テクを効かせてみてもオシャレです。   20度にピッタリな服装とは?日本気象協会のサイトでも確認 日本気象協会は毎日、気候にあう服装を「服装指数」として提示してくれています。 服装指数では下記の10段階(大まかに5段階表記)にておすすめの服装目安が表示されており、出かける前にサクッと確認するのに便利です。 なお、気温20度の場合には60前後に振り分けられる傾向があります。   10:極寒!なにを着ても寒いレベル!20:ダウンジャケットで防寒はしっかり30:コート無しでは震えてしまう40:トレンチコートは裏地付きが安心50:長袖シャツ+薄手のジャケットがベスト60:薄手のジャケットを羽織って出かけよう70:半袖を着るならカーディガンも持ち歩こう80:半袖Tシャツ一枚でも暑く感じるかも90:ノースリーブでもかなり暑い100:真夏日!暑さ対策は必須!   服装指数は、最高気温と最低気温、天気などの情報をもとに振り分けられているため、シンプルに「最高気温が◯度だから」と判断されているものではありません。 「雨?でも気温はあったかい?今日1日の服装が判断できない!」などというときには、服装指数を参考にしてみるのも良いのではないでしょうか。   最高気温20度の日にベストなメンズの服装は?コーデを紹介 「最高気温が20度」の日なら、20度のあたたかな陽気よりも少し肌寒くなる時間があるということ。 おすすめは下記のような、「半袖+ちょっと厚さのある長袖の羽織りもの」や「薄手の長袖トップス+薄手の羽織もの」で調節するコーデです。 パンツは厚手のものよりも、オールシーズン使えるものをチョイスしておくと汗ばみにくいでしょう。   ロングTシャツ×前開きパーカー×ヘビーウェイトパンツ 前開きパーカーなら、ジップの開け閉めだけで気軽に体温調節ができるのでとっても便利です。 中にはオシャレなロングTシャツを仕込んでおけば、パーカーを脱いでも季節感が出せてオシャレ見えします。 どんな羽織ものともあわせやすいように、ホワイトやブラックなどベーシックカラーを1枚持っておくと便利です。 パンツには、薄手すぎずテロテロに見えない、ヘビーウェイトのパンツなどしっかりめのアイテムを選んであげるのがおすすめです。   Heavy Weight Active...
my day 2024年春 スタッフおすすめ商品を紹介
2024春 my day スタッフおすすめ商品
皆さんこんにちは!my dayスタッフの山本です。 寒い冬が終わり、お出かけが楽しくなる季節が到来です!本日は、この春ぜひ取り入れていただきたい、イチオシ商品をご紹介します。 ぜひ最後までチェックしてくださいね。   さっと羽織れてサマになる、高機能カーディガン まず最初にご紹介するのは、2024年春の新商品【Functional Cardigan】。 ジャケットほどかたくない、カーディガンほどゆるくない機能性カーディガンです。 my day の新作カーディガンは、一般的なカーディガンとは一味違います。滑らかな風合いが特徴の高機能カーディガンです。スウェットで楽に過ごしたい時はもちろん、デートや会食など特別な日は、スラックスに合わせればフォーマルに着こなせます。 Functional Cardigan( ¥13,200) 詳しくはこちら > ラフすぎず、かたすぎない高機能パンツ 1つ目にご紹介した機能性カーディガンと同じ生地でつくったパンツ【Functional Pants】。 事前予約販売にて、既にたくさんのお客様にご購入いただいている人気商品です! カーディガンと合わせた、セットアップスタイルもおすすめ。「スウェットで楽に過ごしたいけれど、だらしなく見えてしまう」「スラックスだと仕事着感が出てしまう...」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひチェックしてください! Functional Pants( ¥12,100) 詳しくはこちら > 圧倒的にシワになりにくいこだわりの機能性Tシャツ 次にご紹介するのは、リピーター続出のmy day 看板商品【Premium Non Iron Long T-shirts】。 無地Tシャツを30枚以上持つオーナーこだわりのロンTです。 春や秋は1枚で、冬はインナーとして重宝するロンT。よく着る無地Tシャツだからこそ、着やすさや動きやすさに徹底的にこだわりました!「シワになりにくい上に、着心地もよい」と、たくさんの高評価をいただいています。カラーは黒・白・ネイビーの3色。どんなボトムスとも合わせやすいシンプルなデザインで、一枚で着てもすっきりとスマートに見えるのも嬉しいポイントです。 Premium Non Iron...
40代メンズに選ばれるビジネスリュックとは?失敗しない選び方・おすすめ
40代メンズに選ばれるビジネスリュックとは?失敗しない選び方・おすすめ
「スーツ×ビジネスリュック」は、いまや定番になっているビジネススタイルです。 重くてかたいビジネスカバンを片手にぶら下げるよりも、はるかに今どきで実用性の高い「ビジネスリュック」は、働く業界を問わず人気があります。ビジネスマンにビジネスリュックが選ばれる理由は、まさにその利便性です。・両手が空くためスマホや傘を持ちやすい・容量が大きくパソコンも収納できる・重い書類も軽負担で持ち運べる・カジュアルからスーツまで幅広く使えるスーツで気を引き締めてオフィスに向かうときにはもちろん、カジュアルスタイルで街を歩くときにも使えるビジネスリュックは、1人1つ持っておいて損のないアイテムでしょう。この記事では、後悔しないビジネスリュックの選び方からNG例、おすすめのコーデ例、おすすめの商品までご紹介します。 40代メンズに合うビジネスリュックの選び方 ビジネスリュックは幅広い年代から選ばれているからこそ、多くのブランドがビジネスシーンにあう商品を展開しています。40代のビジネスマンが自分に合うビジネスリュックを選ぶとき、おさえておきたいポイントは下記のとおりです。①必要な容量②素材の頑丈性③実用的なデザイン仕事のために持ち歩くからには、使い勝手の良い収納はもちろん、誰に会っても恥ずかしくないデザインのビジネスリュックを選んでおきたいもの。 3つのポイントそれぞれについて、詳しく解説していきますね。 ①必要な容量 自分が日頃持ち歩くもののサイズ感や量に対し、必要な容量を検討しましょう。ビジネスシーンではパソコンや書類、お弁当など、大きくてかさばるものを持ち歩くもの。底のマチ幅は17cm前後あると、必要なものをしっかり収納できます。一方で17cmを大きく上回るようだと、大きく膨らみすぎて旅行カバンのように見えてしまいます。 大きすぎると通勤電車で持ち運ぶのにも邪魔になり一苦労なので、自分にとってのベストサイズを検討しましょう。 ②素材の頑丈性 ビジネスリュックは毎日のように利用するはずだからこそ、頑丈に作られているものがおすすめです。 突然の雨や雪、台風による強風にも対応できるよう、防水性に優れた素材を採用しているビジネスバッグを選んでおくと安心です。たとえば「オックスフォードテキスタイル生地」などで作られているビジネスリュックであれば、傷がつきにくく丈夫なので、ビジネスリュックとして適しています。 いそがしい毎日で雑に扱ってしまうことが多くても簡単には引き裂けないため、気に入ったものがあれば何年間も使い続けられるでしょう。 ③実用的なデザイン ビジネスリュックは日常的に使うからこそ、実用的でなければストレスの要因になります。 無駄のないデザインであり、かつ実用的な収納をかね備えているものを選ぶのがよいでしょう。たとえば手持ち用の取手が付いたデザインであれば、床に直置きしたくないシーンや、サッと荷物を持って動きたいシーンにも重宝するでしょう。丸いシェイプの機材を持ち運ぶ必要がなければ、パソコンやファイルをスタイリッシュに持ち運べる「スクエア型」のビジネスリュックが人気です。 肩の部分にはクッションが入っているものを選べば、重いパソコンやファイル資料を持ち運んでも、肩に負担がかかりにくくなるので使いやすいです。 それダサくない?40代メンズのNGなビジネスリュックの選び方 通勤中、ビジネスリュックを背負っていてかっこいい人もいれば、「なんかダサくない…?」と感じさせてしまう人を見かけることもあるのでは?40代のビジネスリュックがダサく見えてしまう原因としてよくあるパターンを、いくつかご紹介します。 若さを意識しすぎてだらしない 若々しさを意識しすぎるあまり、年齢には見合わないデザインを選んでしまうのはNG。 アウトドア系やストリート系と言われるブランドやデザインのリュックは特に、カジュアルな系統になりやすく、ビジネスの場に使うものとしても相応しくないでしょう。 若くあることに未練があるように思わせる年齢に見合わないデザインよりも、40代として場や年齢に見合うものをセレクトできるほうが好印象。デザインにも実用性を重視しつつ、機能的でスタイリッシュなビジネスリュックを選ぶのがおすすめです。 個性がありすぎる我流なデザインで浮く リュック単体ではかっこいいデザインでも、個性が強すぎると浮いてしまうということも。個性が強いリュックは、トータルコーディネートがあいまってカッコよく見えるものであり、リュックのデザインだけ良いものを選んでもかえってダサい印象になります。 「リュックだけ見栄を張っておしゃれなものを選んだの…?」と思われてしまわないためにも、自分のスタイルに自然と馴染むものを選んでみてください。なおビジネスリュックを選ぶなら、それっぽいリュックをビジネスリュックとして使うよりも、「ビジネスリュック」として作られたものをおすすめします。 ビジネスの場にふさわしいデザイン性というのはもちろん、スーツやカジュアルなど幅広いスタイルに向いており、ダサい印象を与えにくいです。   ワーカホリックな40代のメンズにおすすめなビジネスリュックコーデ ワーカホリックな40代メンズなら、「スーツからオフィスカジュアル、日常スタイルまで、1つのビジネスリュックを使いまわしたい」と考えるのでは?いつも使うものはバッグに入れっぱなしにして、荷物の入れ替えの手間をはぶきたい…! そんなワーカホリックな40代メンズにぴったりな、ビジネスリュックに合うコーデをご紹介します。 チェックスーツで小慣れたオフィススタイル ビジネスリュックはブラックやネイビーなどの王道なスーツにももちろん合いますが、チェックスーツなど小洒落たスーツにもしっくりきます。オフィスではワイシャツにネクタイ、商談にはチェックのジャケットを羽織ってビジネスリュックを背負い、両手に手土産を持ってダッシュという場面にもぴったり。ワイシャツにそのままビジネスリュックを背負うのも、もちろんOKです。 シャツ×カーディガンでカジュアルなオフィススタイル シャツにカーディガンをあわせた、きっちりしすぎないカジュアルなオフィススタイルにもビジネスリュックが似合います。 カーディガンはカシミヤなどの素材を選ぶことであたたかく、印象としても柔らかくなるため、秋から冬、春にも万能なアイテムです。ビジネスリュックのカラーはブラックが定番ですが、カーディガンの色とあわせると統一感が出ておしゃれに見えるので好印象になります。 40代メンズにおすすめのビジネスリュック Men's Business Backpack -...
40代メンズの若見えセットアップとは?大人の魅力を引き出すコーデを解説
40代メンズの若見えセットアップとは?大人の魅力を引き出すコーデを解説
あわせて着れば、洗練されたコーディネートがすぐに完成する「セットアップ」。それだけで自然な統一感が出るので、王道コーデでしっかりキメるのはもちろん、インナーや小物などに個性を出して遊ぶことも簡単なのが魅力です。洗練されたコーデが似合う40代のメンズにこそセットアップは、大人な雰囲気を持たせつつ、どこか若々しく見せてくれる、万能スタイルになります。この記事では、40代メンズが大人の魅力を引き出しつつ、若見えするセットアップのコツやコーデアイディアをご紹介します。   セットアップとは?40代メンズに合う? セットアップとは基本的に、トップスとボトムスが同素材・同色であわせられたスタイルのことです。 たとえば「スーツ×スラックス」や「前開きパーカー×スウェットパンツ」などの組み合わせでセットアップスタイルが作られることが多く、カラーや素材は上下が揃っていれば、あとはさまざま。インナーや小物に定番色やアイテムを取り入れるのはもちろん、個性を光らせるのも素敵なので、着回し力が高いのもセットアップの魅力です。セットアップを持つならおすすめは、ラフとしっかりなバージョンそれぞれで1セットずつ用意しておくこと。 メンズは冬に定番の、ジャケットとパンツでセットアップにするイメージが強いですが、夏にも使えるセットアップもあると便利です。   40代メンズがセットアップを選ぶコツとは? 40代メンズとセットアップはそもそも相性がよく、落ち着いた大人の雰囲気をそのまま活かすほか、少し遊び心を足して若々しさを出すのもこなれ感があって良いです。とはいえ、セットアップはコーディネート全体のイメージを左右する存在だからこそ、重要になる選び方をご紹介します。   ベーシックカラーを選ぶ セットアップはそれだけで洗練された雰囲気になりやすいからこそ、40代の大人なメンズコーデとして相性が良いです。 ベーシックカラーのブラックやネイビー、グレーなどのカラーであれば、その落ち着いた印象に40代メンズの大人な雰囲気とマッチしやすいのでおすすめ。また、ベーシックカラーであればインナーのカラーを変えて遊ぶほか、個性的なカラーの小物を取り入れるとワンポイントになり、おしゃれにキマりやすいです。 一方でカラーもののセットアップを選んでしまうと、あわせるインナーや小物の色やデザインが絞られてしまうため、おしゃれ上級者に向いています。「俺はカラーもののほうがしっくり来るんだ!」「俺にはこの色が似合うんだ!」という自分スタイルが固定されている人でなければ、セットアップはベーシックカラーがおすすめです。   ジャストサイズを選ぶ 40代メンズなら、ダボダボやミニサイズを選ぶのではなく、ジャストサイズを選んでみてください。セットアップ自体が洗練された雰囲気のスタイルを強みとしている一方、ダボダボだと野暮ったく、ミニサイズだとダサい印象にしてしまいがちです。セットアップを選ぶなら、スタイルのジャンルに関わらず、ジャストサイズでしっかり着こなすのがポイントです。   清潔感は絶対条件 せっかくおしゃれなセットアップでも、清潔感に欠けていたり、だらしない着こなしをしてしまうと台無しです。セットアップでジャケットを使うときには特にシワをしっかり伸ばすほか、スウェットなら毛玉にならないよう注意して洗うなど、気にかけておきましょう。また、特に夏場には汗染みが目立ちやすいので、外出時に汗をかく際にはジャケットを脱ぐほか、汗染みが気になりにくいブラックやネイビーなどのカラーを選ぶなど配慮が必要です。   40代メンズにおすすめ!セットアップのコーディネート 40代メンズが1つセットアップを持っていれば、日頃使っているアイテムと掛け合わせるだけで、いくらでもコーデができてしまいます。 たとえばこんなコーデなら、オフィスワークや在宅ワーク、カフェワークなどどこへ行くにも万能に使えるはずですよ。   ジャケット×ストレートパンツ×Tシャツでキメすぎない大人の余裕コーデ ジャケット×ストレートパンツのセットアップには、ワイシャツにネクタイではなくあえてTシャツで抜いてみると、キメすぎない大人の余裕コーデの出来上がりです。ナチュラルショルダーで肩がかっちりしすぎないデザインなら着心地も良く、夏場にもぴったり。見た目はある程度きっちりさせたいけど疲れたくない、というときには、ストレッチのきいた着心地の良い素材を選んでみてください。   前開きジップパーカー×ヘビーウェイトパンツ×こだわりスニーカーでこなれコーデ 前開きジップパーカーにヘビーウェイトパンツのスポーティーなセットアップには、こだわりのスニーカーを合わせるとこなれ感が出てきます。たとえばブラックのセットアップにはホワイトのスニーカーも若々しくて良いですし、あえてイエローやブルーなどの奇抜な色を入れてもこだわりが見えておしゃれです。   ジャケット×スラックス×パーカーの若見え上級者コーデ ジャケットとスラックスのセットアップには、インナーとしてパーカーを着ると若見えし、まさに上級者コーデになります。パーカーには同系色を選ぶのも良いですが、季節感の出やすいカラーや、与えたい印象を意識したカラーを選んでも良いですね。 ブラックやネイビー、グレーなどベーシックカラーのセットアップなら比較的、どのようなカラーのパーカーを仕込んでもおしゃれになります。   40代メンズにおすすめのセットアップ Airy Light Setup(旧:Workaholic Setup)...
40代メンズが黒パンツコーデを着こなすコツ。季節・場面別に紹介!
40代メンズが黒パンツコーデを着こなすコツ。季節・場面別に紹介!
1枚持っていると着回しの幅が一気に広がる万能アイテム、黒パンツ。アイテムによっては四季を問わず1年中使いまわせるので、困ったときにはひとまず黒パンツで合わせておけばなんとかなる程の優れものです。黒パンツは40代メンズにとって、カジュアルすぎず大人すぎないバランスの取れたコーデを作りやすいアイテムです。ただし、合わせるアイテムによっては、年齢に合うかっこよさを引き出せません。この記事では、「あまり多くの服を持ちたくはない」「でもたまには季節感を出し、快適に過ごしたい」という40代メンズに向け、黒パンツコーデを着こなすコツをご紹介します。   40代メンズが黒パンツコーデを着こなすコツ 黒パンツはどんな色とあわせても不自然にならないこともあり、春夏秋冬いつでも使えるアイテムです。とはいえ、年中使えるアイテムだからこそ、「いつも同じような格好をしているよね」なんて思われやすいアイテムでもあります。そこで、40代メンズが「若作りに必死なの?」「ちょっとダサくない?」と思われないためにおさえておくと便利な、黒パンツコーデのコツをご紹介します。   ワントーンでキレイめに着こなす 黒はもともとキレイめ寄りのスタイルを得意とする色なので、キレイめなアイテムは黒だけで揃えてワントーンコーデをするとおしゃれに見えます。引き締まって見える色だからこそ、細見えするシルエットやデザインになっているものどうしをあわせると、シャキッとしてかっこいいです。ジャケットやセーター、マフラーなどの目につくアイテムだけでもすべて黒にしておくと、色のごたつき感が減ります。   ワンポイントカラーで印象操作をする 黒ばかりだと暗い印象になってしまう、という人や、自分の顔には黒はあいにくい、という人は、トップスにカラーものを持ってきてあげると印象がガラッと変わります。黒はどのような色とも合わせやすい色なので、自分の好きな色を1色取り入れてあげると、変化があって面白いです。色によって人に与える印象が変わるので、会う人や状況によって選ぶ色を変えてみると良いですね。   ・ベージュ:ほがらか・親しみやすい・青:誠実・知的・緑:優しい・安心感・オレンジ:明るい・社交的・白:さわやか・真面目・グレー:冷静・論理的   最近はやりの「パーソナルカラー」を取り入れるなら、ワンポイントとしてトップスにカラーとして活用するのがおすすめです。   コントラストを効かせてまとまり感を出す ボトムスが黒で締め色であるのに対し、トップスはホワイトやベージュなどの明るいベーシックカラーを取り入れることで、まとまり感を出すとやさしい印象になります。「カラーものには手を出しにくいけど、黒のアイテムばかりなのはちょっと…」という人こそ、迷ったら黒か白のアイテムだけを揃えていくのがおすすめです。 全身黒にしてワントーンにするのはもちろん、全身白、あるいは黒と白のアイテムをあわせてコントラストを効かせるのもまとまりが出るので、着回しがしやすくなります。   春におすすめの40代メンズの黒パンツコーデ 春に黒パンツコーデをするなら、おすすめは「スウェット黒パンツ×ロングTシャツ」コーデ。 ロングTシャツは定番のホワイトに、スウェットの黒パンツをあわせることで抜け感やリラックスした印象になります。スウェットはダボダボさせすぎず、シルエットがキレイめのものを選ぶことで、街でもおしゃれめに着こなせるのでおすすめです。   夏におすすめの40代メンズの黒パンツコーデ 夏におすすめの黒パンツコーデは、「ジョガー黒パンツ×ポロシャツ」です。ポロシャツは40代が着ることで、カジュアルすぎず大人すぎない印象になるのでぴったりなアイテム。ホワイトやブラックのベースカラーで落ち着かせても良いですし、夏らしいカラーを取り入れるのもおすすめです。   秋におすすめの40代メンズの黒パンツコーデ 秋なら「スキニー黒パンツ×クルーネックセーター」で、大人クールな印象になります。 クルーネックセーターで大人の落ち着きを出したいので、黒やグレー、カラーものを取り入れるならカーキなどがおすすめです。ワンカラーは飽きたけど服にカラーものを取り入れるのは難しい、という人は、服は白や黒だけでそろえ、バッグなど小物にだけカラーを選ぶとワンポイントになって良いですね。   冬におすすめの40代メンズの黒パンツコーデ 冬は黒パンツコーデが一番着こなしやすい季節です。 たとえば「テーパード黒パンツ×プルオーバーパーカー」なら、大人カジュアルな印象になります。 あたたかそうな服装は比較的かわいらしい印象になりやすいので、締め色で黒を使いつつアイテムで遊べるとおしゃれ上級者です。   着回し力ばつぐん!40代メンズにおすすめの黒パンツ3選 Stretch Jogger Pants -...
【初心者OK】ネクタイピンの基礎知識と選び方を網羅的に解説
my day の Round Tie Pin
「ネクタイピンが欲しいけど、種類が多くてよく分からない。」 「選ぶ基準はネクタイとの相性?それともシチュエーション??」 「そもそも、ネクタイピンはビジネスマナー的にどうなんだろう。」 そんな風に考えていませんか? ネクタイピンは、ネクタイ着用時の揺れや乱れを防ぎ、安定感を高めてくれる心強いアイテム。 デザイン性も豊富で、1つのアクセサリーとして考えることもできますね。 ただ、様々なブランドやメーカーが販売しているため、情報が多く何を基準に選べばいいのか分かり難いですよね。 そこで、この記事ではかつて販売員として伊勢丹men'sに立ち、現在はスタイリストとして活動する筆者がネクタイピンを網羅的に解説。 着用時のマナー・種類・お洒落に見せるポイントなどの基礎的な知識から、選び方、おすすめ商品も紹介いたします。   この記事を読むことで、ご自身のスタイルに合うネクタイピンが分かります。 今まで何となく着けていたという方も、この機会に見直してみてください。 【ネクタイピンの基礎】ポイント5選 ネクタイピンを選ぶ前に、押さえておくべきポイントに触れておきましょう。 ビジネスシーンでは着用が基本マナー 冠婚では推奨、葬祭では非推奨 着用位置はジャケットorシャツのスタイルで異なる メンテナンスは研磨NG 女性が男性にネクタイピンを贈る意味は?   5選と多いので、どれもサクッといきます! ❶ネクタイピンは着用が基本のマナー ネクタイピンは、着用が基本です。 特に、ビジネスシーンではジャケットを着用しない時にネクタイがブラブラと動くため、ネクタイピンでしっかりと固定するのがマナーとなっています。 他にも、食事の際に食べ物に触れて汚してしまったり、手洗いの際に洗面所で汚れるのを防く役割があるため、エチケットとも言えるでしょう。 ネクタイピンを着けている方がカチッと見え、スーツスタイルにこだわっているお洒落な印象を与えることができます。 ❷冠婚葬祭の着用マナー 冠婚はネクタイピン着用OK 成人式・結婚式などの冠婚はネクタイピンを着用しても大丈夫です。 特に格式の高い場所では、シンプルで上質なシルバーのものがいいでしょう。 2次会から参加される場合などは、ロゴ入りなどの洒落の効いたものでも面白いですね。 葬祭 葬儀や法事などの場では、基本的にネクタイピンの着用は良しとされていません。 ただし、食事の場もあることを考え、エチケット的に着けることもあるでしょう。 その際はシルバーではなく、黒い色か真珠のアイテムを選ぶのがマナーです。 ❸着用位置は、ジャケットorシャツのスタイルで異なる ジャケットスタイル ジャケットの第一ボタンよりも上。かつ内側に着たシャツの第3・4ボタンの間に横一文字に着けるのが一般的です。ネクタイピンが隠れないよう、水平に着けましょう。 ラフな斜め付けもトレンドになっていますが、加減が難しく、TPOも考慮する必要があるため、あまりおすすめはしていません。 シャツスタイル...
公式LINE友だち追加&会員連携でお買い物が便利に
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【40代男性】サコッシュ選びとコーデに取り入れる時のコツをスタイリストが解説
my day Holiday Sacoche
「サコッシュって最近聞くけど、ボディバッグと何が違うの?」 「40代男性が使っても問題ない?」 「どんなアイテム、コーデを選べばいいんだろうか…」 そんな風に悩んでいませんか? サコッシュは、近年その名が定着したファッションアイテムで、厚みを抑えた小物入れ。 求めやすい価格と手軽さで人気のアイテムで、元々は自転車のロードレースに用いられていた襷(たすき)掛けの小径バッグです。 でも、大人の男性が取り入れる際には、少々不安な点もありますよね。 そこで、本記事では現役スタイリストが40代の大人男性に向け、サコッシュの取り入れ方を徹底解説。 本記事を読むことで、40代はもちろん、前後の30代・50代の方もサコッシュを取り入れたコーデが組みやすくなります。 ポイントは、色・素材・サイズに気をつけるだけ。 それだけでサコッシュを取り入れることへの不安を取り除き、明日からの外出に楽しみが加わります。 ぜひ、参考にしてください! サコッシュの由来は、薄型のスポーツバッグ サコッシュを選ぶ前に押さえておくべきポイントは2つ。 ・元々は自転車レース用の小物ケース ・マチのない薄型の携帯ポーチ サコッシュは自転車のロードレース中のレーサー達が身分証などの必需品を入れるのに使用していた、マチのない薄型の携帯ポーチが起源です。 類似のものとして、40代はその呼び名が懐かしく感じるウエストポーチ、永く定番として位置づけられたボディバッグなどがあります。 形状も名称も、時代のニーズに合わせて変容してきましたが、現在ではキャッシュレスの浸透に伴うお財布のスリム化など、昨今の社会システムにマッチしているのがサコッシュです。 サコッシュの特徴 ここでは、サコッシュの特徴を2つの項目で解説していきます。 ・サコッシュのメリット・デメリット ・サコッシュはこんな人におすすめ それぞれ、以下で掘り下げていきます。 サコッシュのメリット・デメリット メリット 【多収納】 お財布・スマホ・モバイルバッテリー・ケーブルなど、半日〜1日程度の外出に必要なものはひと通り入るものが多い。 【軽量・スリム】 薄型で装飾を省いた最小限の設計のものが多く、身につけるストレスが少ない。 【シーズンレス】 軽装の春夏はもちろん、重ね着する秋冬コーデへの取り入れも簡単(この辺は後の項で解説します)。 デメリット 【宿泊には不十分】 ボディバッグと比較すると収納力が劣ります。着替えのTシャツなどは入らないため、野外フェスなどには向きません。 【チープに見えることも】 サコッシュは安価で販売されているものも増えているため、価格だけで選ぶと失敗します。 サコッシュはこんな人におすすめ 半日〜1日、手ぶらで外出したい男性には特におすすめです。 サコッシュには、お財布・スマホ・モバイルバッテリー・ケーブルが入るくらいの容量のものが多いため、手ぶらでの外出が可能。...
【40代男性必見】季節の変わり目!2~3月の服装選びのポイント
my day の Collarless Down Jacket
「2月〜3月に着るべきなのって、40代ならどんな服?」 「季節の変わり目、コーディネートのポイントを知りたい。」 「この時期に購入するならどんなアイテムがいいんだろう…」 そんな風に悩んでいませんか? 2月〜3月は、暦の上でも冬から春に変わる時期。 例年であれば、2月は大寒を過ぎてなお寒い日も多く、まだまだ重衣料が手放せません。 3月は三寒四温で徐々に春らしい日も増え、軽めのアウターで済む日もありますが、ダウンが必要な日もあって服選びに悩みますよね。 この記事では、17年間ファッション業界に携わり、現在は個人向けスタイリストをしている私が、2月〜3月に着るべきアイテム・コーディネートのポイント・新たに買い足すべきアイテムを解説。 40代はもちろん、30代・50代の方にも参考になると思います。 この記事を読むことで、季節の変わり目の服選びで失敗を避け、余計な時間とコストをカットすることができます。 結論は、平均気温の高さが予想される2024年も、アウター着用を軸に、重ね着でアレンジすればOKです。 これからの時期に着用するべきアイテムの種類・コーデのポイント・買い足しアイテムについて解説しているので、参考にしてみてください! 暖冬でも、40代が2月3月に着るべきなのはアウター類 例年の2月3月はまだまだ寒いですが、今年は全国的に平年より気温が高い日が続き、どうやら暖冬のまま春を迎えるようです。 ※参考:気象庁データ それも踏まえたうえで、今年のトレンド、男性の服装心理も考慮しながら解説していきます。 暖冬でもアウターを着た方がいい理由 いくら暖冬とは言っても、気温が10℃を下回る日もある時期に、アウターなしでは無理があります。 「自分は寒さに強いから大丈夫!」という方もいるでしょうが、アウターなしで街を歩いている大人男性が与える印象は想像よりもネガティブです。 「上着を忘れたのかな?」「寒々しくて不健康」というのが、大方の印象になります。 これが、20代の若者であればアクティブで健康的に映るんですけどね。 40代の大人は暖冬でもアウターを着用しましょう。 今期のおすすめアウター ショート丈のダウンジャケット 2月3月の男性のアウターは、ダウンジャケットを選べば間違いないでしょう。 アイテム的には、トレンドというより定番アイテムのため、大きく外すこともありません。 街中を見ても、着用率が非常に高いですね。 但し、一昔前に流行したプレミアムダウンのように、パンパンに膨らんだ物はNG。 ここ数年のトレンドは、ダウンの嵩(かさ)を減らした、スッキリシルエットの物です。 天然のダウンにこだわらずとも、化繊の中綿入りのジャケットでも問題はありません。 サステナブルの流れは繊維業界にも変革をもたらし、素材開発が進んでいます。 天然のダウンに劣らないくらいハイスペックな化繊(かせん)の中綿も増えていますので、お住まいの地域や、ご自身の寒さ耐性を考慮して選ぶと良いでしょう。 ロングコート ロングコートの中でも、チェスターコート、ステンカラーコートを選べば間違いないでしょう。 最近では、ステンカラーコートの中でも「バルマカーンコート」「シングルブレストコート」などの名称が聞かれますが、広義ではほぼ同じです。 但し、シルエットはもう既に定番化したリラックスサイズを選んでください。 くれぐれも、ご自宅にあるからと言ってタイトな物は避けましょう。 お持ちでない方は、このタイミングでの買い替えをおすすめします。 極端なオーバーサイズでなくとも大丈夫。大手セレクトショップで、普段のサイズ表記(S・M・L)を選べば、自然とリラックスサイズになるので心配は要りません。 40代男性の着こなしポイントは、重ね着...
もう似合わないとは言わせない!大人男性のニット帽活用術
my day の Rib Knit Cap
秋冬コーデのアクセントに使いやすく、寒さもカバーできるニット帽。 カジュアルスタイルにハマりやすく、多くの人に愛されていますが「自分には似合わない」「種類も多くて選び方がわからない」と感じ、敬遠している人も多いのではないでしょうか。 普段から被り慣れていないと、いざ試してみてもこれが正解かどうか自信を持てないのも頷けます。 しかし、ニット帽が似合わないのは、実は選び方を間違えているだけの場合がほとんど。 選び方を覚えれば、自分に合ったニット帽は簡単に見つけられますよ。 そこでこの記事では、ニット帽が似合わなく感じてしまう理由やニット帽のおしゃれな被り方、顔の形別の合わせ方、大人の男性が失敗せずにニット帽をゲットする選び方を紹介します。 ニット帽が似合わないと感じる理由について解説 意を決してニット帽にチャレンジしてみても、どうにも自分には似合っていないと感じる人は多いものです。 ここでは、ニット帽が似合わないと感じる理由について解説します。 被り方を間違っている 帽子は顔の印象を大きく変える、扱い方が難しいファッションアイテムです。 素材や顔の形によって、合わせ方や被り方は人それぞれ。 自分のキャラクターや似合うデザインをしっかり把握しておけば、ニット帽を購入する際に迷わずにすみますよ。 コーデとアンバランスになっている キレイめなファッションにカジュアルな印象のニット帽を被ったり、ニット帽の存在感が強すぎたりなど、コーデとのバランスが悪いと似合わなく感じる場合もあります。 ニット帽をコーデに取り入れる際は、ファッションのテイストや色味に合わせて着用しましょう。 季節感が合っていない サマーニットや化繊により、シーズンを問わず着用できるようになったニット帽。 とはいえ、夏場にウールで厚手のニット帽を被っていると、暑苦しく感じてしまいますよね。 ファッションコーデでは季節感が大事な要素。 ニット帽を着用する際は、季節に適した素材のものを選びましょう。 似合わないと誤解している ニット帽を試着していて、本人は似合わないと感じているけれど、周囲の人からすると普通に似合っているというケースは意外に多いもの。 ニット帽が似合わないと感じるのは、普段から被り慣れておらず違和感を覚えているだけ、という可能性があります。 また、自信がない様子で着用すると魅力が減少するというのも1つの要因です。 ニット帽を着用する際は、まずは自信を持って被り、客観的に似合うかどうかチェックしてみましょう。 ニット帽の種類 一口にニット帽といっても、デザインから種類まで多種多様です。 ここでは、ニット帽の一般的な種類について簡単に解説します。 ウォッチキャップ(ワッチキャップ) ウォッチキャップは種類が多く、ニット帽のなかでもポピュラーなアイテムです。 元々は海軍の見張り兵(ウォッチキーパー)が着用していたことから名付けられました。 折り返しの有無によってシングルニット帽やダブルニット帽と区別される場合もあります。 ビーニー もとはニット素材ではなくフェルトが使われていたビーニーも、今では広く使われるニット帽の1つです。 ビーニーは、つばなしの帽子を指し、帽子のトップにあったボタンが豆(bean)に似ていたことから名付けられたとされています。 現在ではウォッチキャップとの違いは曖昧ですが、一般的には折り返しのないシングルニット帽や浅めのつばなしニット帽がビーニーと呼ばれています。 オスロキャップ オスロキャップはつばが付いているニット帽の名前で、折り返しもあって寒い日に耳まで隠せるようになっています。 つば付きながらフィット感もあり被りやすく、デザインもPOPなものが多くカジュアルスタイルに取り入れやすいアイテムです。...
カシミヤで冬を暖かく!40代男性におすすめのセーターとマフラーの選び方を紹介
my day の 100% Cashmere Sweater
冬コーデに大活躍のウールをはじめとしたニット素材。 そのなかでもカシミヤは、軽くて保温性にも優れた素材として知られています。 とはいえ非常に高価で、なかなか手を出しづらいというのも悩みの種。 年々寒さが辛くなってきた40代男性のなかにも「高いから普通のウールで十分」「カシミヤのなにがよいのか分からない」という人は多いかもしれません。 しかし、カシミヤは一般的なウールに比べてもメリットが非常に大きく、長く使えて想像以上に優れた素材なのはご存じでしょうか。 特に40代以上の大人の男性におすすめで、一度着たら手放せなくなること間違いありません。 この記事では、そんなカシミヤの基礎知識からメリット・デメリット、失敗しない選び方を紹介します。 カシミヤとは? ニットのなかでも特に高級素材として知られるカシミヤ。 しかし、実際カシミヤがどういう素材なのか、なぜ高価なのか知らない人も意外に多いものです。 ここでは、カシミヤの基礎知識と高級な理由を解説します。 過酷な環境で生きる、カシミヤゴートから採れる毛のこと カシミヤは中国やモンゴルが原産の、カシミヤゴートという名前の山羊から採れる毛のことを指します。 カシミヤゴートは、夏は猛暑、冬は極寒の地で、昼と夜の温度変化も激しい過酷な環境で生息しています。 そんな厳しい環境に適応するためか、柔らかくも暖かく、雨や砂、塵などから身を守れる高機能な毛が生えるようになったといわれています。 カシミヤという名前は原産地の1つとして知られる、インド北部のカシミール地方が由来で、古くから現地の民が防寒用の素材として愛用していました。 その後、ヨーロッパの貴族の間で広まり、現在でも冬の素材として多くの人に愛されています。 一頭から100g程度しか採れない貴重な素材 カシミヤゴートの体は硬くて強い毛と、その内側にある柔らかな産毛で覆われています。 この2つの毛のうち柔らかい産毛だけを、専用のクシで一頭ずつ手作業で採取。 さらに集めた産毛のなかから細い毛を選別しますが、これだけの手間をかけて一頭あたり約100g程度しか採れないといわれています。 一般的なウールのように、羊や山羊を丸刈りにして採取するものと比べて、採れる量が少ないのに加え、製品化するまでの工程の大変さも相まって、世界的に高級な素材として扱われるようになりました。 40代男性の冬服にカシミヤがおすすめな3つの理由 「ニットなんてどれも同じ」「普通のウールでも十分暖かい」と考える人は多いですが、実は通常のウールとカシミヤでは特徴が全く異なります。 ここでは、酸いも甘いも噛み締めた40代男性にカシミヤをおすすめしたい3つの理由を紹介します。 薄くても保温性が高く着ぶくれしない カシミヤの特徴として真っ先に挙げられるのが保温性です。 なぜカシミヤが暖かいのかというと、その繊維の細さに秘密があります。 一般的なウールの繊維がおよそ20マイクロン程度の太さなのに対し、カシミヤは15マイクロン程度と非常に細い繊維でできています。 人間の髪の毛の太さは70マイクロン前後というのを踏まえると、大変繊細な素材といえますね。 繊維が細ければ細いほど空気を抱き込みやすくなり、空気を含んだ素材は熱伝導率が低くなるため断熱効果が上がります。 若いころは薄着でも問題なかったのに、40代を過ぎてから年々寒さが辛くなってきたという経験を持つ人も多いと思います。 カシミヤニットなら薄手でも暖かいので着ぶくれをせず、スタイリッシュに着こなせるのでおすすめです。 軽量で着心地がよい カシミヤは繊維が細くて暖かいのが利点ですが、軽いのもメリットの1つとして挙げられます。 繊維が細く薄手でも保温性が高いので、厚く編み込む必要がなく結果として軽量に仕上がります。 冬服はコートやニットなど重量のあるアイテムが多く、着用していて肩こりに悩まされる人というのも少なくありません。 カシミヤならそれほど重ね着をせずとも暖かく、重さに悩まされずストレスフリーで活動できるためおすすめです。 また、繊維が細いので肌への当たりも柔らかく、刺激が少ないのも嬉しいポイント。 肌に優しいので「ウールはチクチクして苦手」「化繊は肌に合わない」という人にもぴったりです。...